OWNER'S INTERVIEW

軽井沢に別荘を持つという選択。

MO様
elx-2 オーナー

軽井沢に別荘を持つという選択。
それは単なる不動産の購入ではなく、家族との時間の質を変え、大切な人をもてなす場所を手に入れることでもあります。
今回お話を伺ったオーナーは、エリクシル軽井沢を「家族のエネルギー充電の場であり、友人への感謝を表すおもてなしの別荘」と語ります。

八ヶ岳か、軽井沢か。決め手は”通いやすさ”と”一年を通じた魅力”

別荘を持つにあたり、当初は八ヶ岳も候補に挙がっていたといいます。
けれど最終的に選んだのは軽井沢でした。交通の便が良く、レストランも豊富で、暮らしの延長として無理なく通える距離感が大きな魅力だったそうです。

もともと避暑地として夏に訪れていた軽井沢。その土地に、夏だけでなく一年を通して滞在できる拠点を持てるということに、大きな可能性を感じたといいます。
季節ごとに変わる軽井沢の表情を、自分の別荘から眺められる。その贅沢さが、この場所を選ぶ決め手のひとつになりました。

インターネットで見つけ、体験宿泊で即決

エリクシル軽井沢との出会いは、インターネットがきっかけでした。
情報を見て興味を持ち、早速現地での体験宿泊を申し込んだそうです。

実際に訪れてみると、想像していた以上の設備の充実ぶりに驚いたといいます。そして何より印象的だったのが、担当者の丁寧な対応と、お盆の時期に見た満天のホタル。
その体験が決定打となり、即決だったと振り返ります。

購入前の不安は「特になかった」とのこと。それだけ現地での体験と、運営側の対応に信頼を感じられたということなのかもしれません。

決め手は環境と設備、そして”人”の対応

最終的な決め手として挙げてくださったのは、環境、設備、そして担当者のきめ細かい対応でした。

特に心に残っているのは、車椅子のお子さんへの配慮。滞在にあたってさまざまな工夫をしてもらえたことに、深い感謝を感じているといいます。
「設備が良い」だけではなく、「人が良い」からこそ安心して持ち続けられる。そうした信頼関係が、オーナーとしての満足感を支えているようでした。

そしてもうひとつ、冬の暖炉の存在。軽井沢の冬の空気の中で揺れる炎を眺める時間は、この場所ならではの特別な体験だと語ります。

ゲストにも好評。使いやすさが生む、もてなしの時間

実際に使い始めてみて感じるのは、空間としての使いやすさだといいます。
車の駐車位置、キッチン、ランドリー、そして二つあるお風呂。ゲストを招いても不便を感じさせない動線と設備が整っており、訪れた友人たちからも好評だそうです。

大きな窓から差し込む光が心地よく、広いバルコニーでBBQを楽しむことも家族の定番になっているとのこと。
「使いやすい」という実感が、自然と人を招きたくなる気持ちにつながっているようです。

家族それぞれの過ごし方が、自然に生まれる

滞在中の過ごし方を伺うと、ご本人は料理をしたり、ゆっくりと過ごすことが多いそうです。一方で、ご家族はショッピングに出かけたり、近くを散歩したりと、それぞれが思い思いの時間を楽しんでいるといいます。

別荘を持つ前は、ホテルに滞在して観光するような休日が多かったそうです。けれど今は、特別なことをしなくても、ただ家族とゆっくり過ごすだけで満たされる。
「圧倒的に今の方が、余裕を持った家族との時間を満喫しています」という言葉が、すべてを物語っていました。

メンテナンスフリー、そして進化し続ける設備

タイムシェア型の良さを一言で表すなら、「メンテナンスフリー」だとオーナーは語ります。
日々の管理や清掃に追われることなく、訪れたときにはいつでも快適な状態が整っている。それが、忙しい日常の中でも別荘を持ち続けられる大きな理由だといいます。

さらに印象的だったのは、「毎回、設備が進化しているように感じる」という言葉。オーナーの声に耳を傾け、改善を重ねていく運営姿勢に信頼と感謝を感じているそうです。
持っている間も価値が磨かれ続ける。それは、タイムシェア型ならではの魅力なのかもしれません。

最高の設備と環境を、気軽に手に入れる

これから別荘を検討している方へのメッセージとして、「気軽に最高の設備と環境を手に入れたい人には最適」と話してくださいました。
これだけの設備とクオリティを個人で揃えるのは簡単ではない。だからこそ、シェアという形でその豊かさを享受できることに、大きな価値があるといいます。

エリクシル軽井沢は、家族にとってのエネルギー充電の場。そして友人たちへの感謝を表す、おもてなしの別荘。
最高の環境が与えてくれる豊かさを体感できる、理想郷とも言える場所――オーナーの言葉には、この場所への深い愛着が込められていました。